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玉貴 撮影:沖津賢一郎

2014/12/20

サスケ Live! @ LIVE acoustic magical fantasy

玉貴がゲスト出演しました。

12/20(土)は、サスケ師匠のライブにゲスト出演させていただきました。
弟子なのに、「ゲスト」なんて贅沢な扱いです(笑)
サスケ師匠も、もちろん私も「@LIVE acoustic magical fantasy」でやらせていただくのは初めて。
場所は北千住…師匠の師匠「なぎら健壱」さんと、ゆかりの深い地。今回のライブのお話も、なぎらさんの後援会長さんから頂いております。
…なのでお客様も、なぎら健壱さんのファンでもある方がほとんど。サスケ師匠のつくった「追伸」という曲を、長年なぎらさんが歌ってくださっていて、ファンの方も、この曲がお好きな方が多くて!
リクエストがあり、サスケ、カツ師匠も、メインボーカルとしては初めての挑戦!…に加えて、女性が歌ったのも聞きたいとのリクエストにお答えし、私も「追伸」を歌わせていただくことに(・・;)
師匠が歌ったあとに、同じ歌を唄う…しかも、お客さんは長年、なぎらさんが歌うのを聴いていて…「一体何の試練なんだ!!!」と思いつつ、とりあえず頑張りました!
でも、元々大好きな曲で、自分のライブでも歌わせていただいた事があるので、楽しく歌わせていただきましたよ(´∀`*)

それにしても、この日は大雨にもかかわらず超満員!それに加えて、サスケ師匠は、何だか神がかっておりました。11/27に吉祥寺MANDALA2にて行われた還暦ライブもすごかったですが、今回のは更にすごかったように思います。
なぎらさんの「ハマの風」や、ノリスケさんの声でお馴染みの故、佐藤康夫さんの「渡り鳥」も、初めてとは思えないほどの迫力でした。
ライブハウス全体が、感動しているのが伝わりました。
師匠、やっぱりすごいですね。普段は、飲んだくれの愉快で、ちょっとめんどくさいオヤジなんですがね…(笑)ステージに立った時とのギャップがすごい!!
こんなこと書くと、きっと怒られちゃうなあ(笑)

すごい師匠のライブにゲストなんて身分で参加させて頂き、本当に幸せです。
「追伸」の他に、「あんたのラグタイム」、「想い出河」を歌わせていただき、また、師匠が「生きてりゃいいこときっとある~高田の一本松」を歌う前に、東日本大震災での体験を小・中学生が書いた作文をもとに私が編集しました、「つなみ」という文章を朗読させていただきました。

それにしても、magical fanntasyの名物「ハムカツサンド」、おいしかった~ヽ(*´∀`)ノ

2014.12.29 玉貴

玉貴 撮影:沖津賢一郎 あんたのラグタイム

2014/10/24

うたかたり 玉貴LIVE第5章

ライヴコメント…ずいぶん遅くなりました(;_;)
1ヶ月以上経ってる〜!ごめんなさい…
私の一世一代の挑戦だった(笑)「うたかたり」何とか無事?に終わりました(*^^*)
玉貴 撮影:沖津賢一郎 花月川でもね、まだまだ改良の余地ありですね〜(T . T)
もっと短くてもいいね、もう少しコンパクトにして、ポンポンポンとテンポよくやって、数を増やしてみてもいいかなあ〜、なんて、もう次回作を考えてるみたいな事言っておりますが、実はまだ全然なのです(笑)
今回来て、見て下さった方からは、「またやって欲しい…」という声を沢山いただきました。その気になって、またいつか頑張ろうかなぁ(笑)

玉貴 とべない小鳥〜いじめという鳥籠の中で〜
「とべない小鳥〜いじめという鳥籠の中で〜」も無事に初お披露目出来ました。
この曲が良かった…と言ってくださる方が何人もいて嬉しかったな…
この曲が、多くの人にイジメについて考えるキッカケになってくれることが私の願いです。
やっと、一歩踏み出せたかな(((o(*゚▽゚*)o)))

芝居も、歌も、まだまだやりたいことも、課題もたくさんあるな〜。

今回のライブも、サスケ師匠のファンの方々がたくさんいらして下さって(T . T)
みなさん「爪をとげ」がお好きなんですね〜(((o(*゚▽゚*)o)))
アンコールにもリクエスト頂き、2回やりました♪───O(≧∇≦)O────♪

まだまだ、師匠に助けられている自分であります。
いらしてくださった皆様、本当にありがとうございました(*^^*)
玉貴 撮影:沖津賢一郎 はりがね
今回の演目

「うたかたり」
①あんたのラグタイム
②ハリガネ
③シャララ
④花月川
玉貴 撮影:沖津賢一郎 とべない小鳥〜いじめという鳥籠の中で〜
「玉貴ライヴ 第5章」
コーヒールンバ
とべない小鳥〜いじめという鳥籠の中で〜(新曲)
赤とんぼ(新曲)
爪をとげ
TOP OF THE WORLD
REACHING HOME
想い出河
玉貴 撮影:沖津賢一郎 温かい風
「アンコール」
爪をとげ
暖かい風




2014.12.02 玉貴

LinkIconムービー『とべない小鳥〜いじめという鳥籠の中で〜』
LinkIconムービー『赤とんぼ』
LinkIconムービー『暖かい風』


玉貴 撮影:沖津賢一郎 

2014/07/09

玉貴LIVE〜第4章〜

LinkIconムービー「玉貴LIVE第4章ダイジェスト」
玉貴
5ヶ月ぶりのMANDALA2でのライブは、うれしい気持ちと、ちょっぴり怖いような気持ちが入り混じったような、不思議な気持ちでスタートしました。
今回は、私の中で色々な挑戦があったからなんです。大したことではないんですがね(笑)
数ヶ月間、自分自身に課したものが、一体どう響くかな?って。

今回はゲストもお二人。十数年来の知り合いで、歌でも大先輩の俳優 「深見亮介」、俳優であり、かつてのお芝居の師匠でもある「志賀圭二郎」。この存在感バリバリのゲストにも、多少は張り合って臨まないとならない訳で…

つぶやき、ビデオテープでもう一度、追伸、シャララ、想い出河、ハリガネ、爪をとげ、新宿ホンキートンクブルース、花月川。
今回はほとんどがサスケ師匠の曲でもありました。玉貴 撮影:沖津賢一郎
そして、そう。アンコールでは、初めてのギター弾き語りで「暖かい風」を!
始めて数ヶ月の拙い腕前があまりにも危うい感じで、それが功をなして、最後に会場が一体となりました。
会場の皆様の「頑張れっ!」っていう暖かい気持ちがギュッと集まった瞬間の奇跡なんです。
今回だけのご褒美ですね(笑)

今回のライブには、数十年来のサスケファンであり、ご友人でもある方々が沢山来て下さいました。
私がサスケ師匠の歌を歌わせていただくにあたり、まず絶対に乗り越えなくてはならないこと…それが「サスケファンの皆様に受け入れられる」ということでした。
私にとって、最大のハードルです。
本番が終わり、サスケファンの皆様から、いろんな感想、アドバイスを頂きました。もちろん、ぴりっと辛口の意見もいただきましたが、どれも「応援してるよ」というニュアンスを感じられるものばかりで…。
極めつけは、ある方の言葉。それは、自分は、少なくとも今日来ていたサスケのファンは、自分も含めて、玉貴を認めた。自分はそう感じた…というものでした。
涙がとまりませんでした。
もちろん、サスケのファンの方全員に受け入れてもらった…という事にはならないのですが、少なくとも、一つやっと「通行手形」みたいなものを頂いた気がして。
とにかく、感無量だったのですよ。これでようやく、本当の一歩が踏み出せるって思ったのです。

それだけでも、今回のライブは、大きな意味のあるものでした。
玉貴 撮影:沖津賢一郎 
私?ステージはどうだったか?そりゃ、楽しかったですよ!
だって最高のメンバー!最高のゲスト!最高のお客様! 最高のライブハウス! 最高のスタッフ!
これ以上恵まれた環境ないよってほど、周りに恵まれましたもの。
また次回も、一緒にやりたい方ばっかりです。

また一緒にできるよね。
次回も心を忘れず。一歩一歩です!
ありがとうございました(((o(*゜▽゜*)o)))

2014.7.14 玉貴

LinkIconムービー「君の夏を忘れない」
LinkIconムービー「ハリガネ」

2014/05/18

〜サスケ再始動〜
玉貴がゲスト出演しました。

photo1.jpg
5月18日日曜日は記念すべき日になりました。

この日は双子の弟のタカさんが亡くなってから、我が師匠のカツさんが「サスケ」として行う初めてのLIVEでした 。

1部は、ピアノ、ギター、ベース、サックス…というフルバンドで数曲、一曲目の「夜汽車のブルース」は、挨拶を兼ねたカツ師匠の語りから入る。これは、サスケというより、カツ師匠の持ち味!初っ端から見せ付けてくれます!!!

バンドで数曲…の後のカツ師匠のソロ。サポートで箱さんのギターだけ入ります。
ここでも、カツ師匠の魅力全開!!本当に昨年夏まで、ギターと、コーラスだけをしていたアーティストとは思えない表現力と、歌唱力。そして独特の味わい、
本当にすごい…

「リンゴのほっぺ」では、会場中が涙ぐみます。これは、タカさんの告別式に、カツさんが初めてのお一人で歌われた歌でしたね…
その後の「歌つれづれ」は、語り調で「サスケ」の歴史を唄います。歌の中で、優しくタカさんに語りかけるカツさんに、どうしても目頭が熱くなってしまいました。

その後、バンドでもう一曲やって、カツさんの幼馴染みのシンガーソングライター「まっちゃん」が一曲。
そのあと、弟子の私が「シャララ」というサスケの名曲で、失恋ソングを歌わせて頂きました。歌う前にお話させていただいた「鷹の選択」のはなしを、後にゲスト出演された、なぎら健壱さん、深見亮介さんにいじられました…(泣)(笑)

第二部は、カラオケでのゲスト出演コーナー!

そして第三部は、再び生演奏でのゲストコーナー。
ゲストのほとんどの方が、サスケが作った歌を歌われました(≧∇≦)
ゲストのとりは…なんと「三上寛」さんです。
そしてそのあと…シークレットゲストで「なぎら健壱」さんが登場!
ゲストは1部と合わせて総勢、12組!超豪華でした、その中には、もちろん志賀圭二郎師匠も入っていますよ☺︎
photo2.jpg
そして…
クライマックスは、再びフルバンドで!
私もコーラスで参加させてもらいました。
アンコールは、ゲストもみんな舞台のうえに呼ばれて「麦踏み」を大合唱!
気がついたら、私の両脇に三上寛さんと、なぎら健壱さん!!!!
とっても贅沢な、アメージングな一時でした(笑)

お客様は、なんと85人。➕スタッフと、ゲスト。こんなに入ったMANDALA2を見たのは初めてでした。
皆さん、かつ師匠の応援団。会場は愛で満ち溢れてましたよ!
午後12時からリハ開始。本番は4時から。なんと終わったのは7時半過ぎ!とっても長丁場でしたが、三上寛さんも、リハからずっといてくださいました。
なぎらさんに至っては、シークレットゲスト扱いでしたので、一曲目のスタート前から3時間以上、舞台袖の暗く、狭く、しかも落ち着かないところで、ずーっとお一人で出番を待っていてくださいました(;_;)
しかも、お二人ともMANDALA2での打ち上げにも参加してくださって…弟分である、カツ師匠への愛を感じて胸が熱くなる想いでした。

私は、朝からカツ師匠について、楽譜の整理、持ち物チェック等を済ませ、12時前に会場入り。古くからのカツさんの弟分の太田さん、舞台監督の小田さんと共に、最後まで駆けず回りました。
サスケ、カツ師匠の復活LIVE…私にとっても大切な日でしたから。
結果は…言うまでもなく大成功!
サスケのファンの方の温かさ、ファンの方々との絆、アーティスト仲間さんとの絆を目の当たりにし、これがカツ師匠の、サスケの生き様を反映しているのだと実感しました。
やっぱり、我が師匠はすごい!
やっぱり、この方について行こうと改めて心に決めました。

7/9水は、同じくMANDALA2で自分のLIVEです!
もちろん、カツ師匠がサポートして下さいます。
弟子として、1アーティストとして、骨のあるところを見せたいですね〜‼︎
がんばるぞ〜‼︎

2014.5.23 玉貴

2014/04/18

~IMA国際映画祭/優秀助演俳優賞受賞記念ライブ~
志賀圭二郎・おらび芸に、ゲスト出演

俳優、 志賀圭二郎の「おらび芸」には、やっぱり圧倒されました!
志賀さんには、15年ほど前、2年間だけ弟子をとられる期間を設けられた時に、ご縁があって弟子入りさせて頂き、芝居を一緒にやらせて頂きました。劇団「おへんちき」結成の時期です。作品はたったの2作品で、舞台は今回と同じ、吉祥寺MANDALA2でした。

ステージは、1年間に1作品だけと決めておられ、その代わり、1年間みっちり役作りをさせて頂くのです。
私以外には、3人の兄弟子。2年目に女の子が1人…少人数制、こゆーい練習を重ねましたよ〜(笑)その間、女の子が2人、途中で逃げてしまったくらいの厳しさでしたが、私にとっては、あの2年間は、かけがえのない財産です。
2年目の作品で、島に住む娘、という設定のヒロイン役を頂いた際には、「島の娘の気持ちがわかっていない」と、どうしても演技に納得していただけず、伊豆大島に一人旅に出て役作りしたなあ…
波浮の港にたどり着いたものの、オフシーズンで宿さえなくて。
現地で知り合った船乗りさんの友人の家に泊まらせていただいたり、夜の海を眺めて、役の中の娘が口ずさむ歌を作ったりしました。
懐かしいな…

思い出話しはこれくらいにして…
私の芝居の師匠、志賀さんの「おらび芸」には、長年積み重ねられて来られた味と、深みが凝縮され、歌も、朗読も、全てが、「志賀圭二郎」のエッセンスのみに凝縮され、別のものの気配など寄せ付けないような揺るぎないものでありました。
私は2部の歌のLIVEにゲストで出演させていただき、「あんたのラグタイム」「花月川」をソロで、「潮騒橋」を志賀さんとデュエットさせて頂きましたが、あの圧倒的な存在の前で、私はどう映っていたのかな…
さぞかし、ちっぽけに見えただろうと。
まだ、志賀さんという大輪の花の周りを、ひらひらするだけのちっぽけな蝶々は、いつか大空に悠々と舞う存在になれるかしらね。
そうなるためにも、がんばらんといけませんね(笑)
玉貴 撮影:沖津賢一郎 
思えば、今の私の師匠、サスケのカツさんと出会えたのも、十数年前に志賀さんの紹介なのですから、今も昔も、志賀さんありきで、私の今は在るのですね。
そんな大切な、偉大な師匠と同じステージに立たせて頂いたことに、心から感謝致します。

                                                                                      2014.4.21 玉貴

LinkIconムービー「花月川」

2014/03/15

玉貴Live第三章

3/15(土)、新宿3丁目「G's BAR』でのLIVEは、私に新しい「気付き」を与えてくれました。

ここはライブハウスではありません。俳優であり、歌い手でもあります「深見亮介」氏がオーナーを務めるBARです。その事を、私はどれだけ考慮に入れていたか…

午後3時からのリハには、今回好意で映像素材を撮影してくれる、わたしの大学の後輩であり、このホームページを立ち上げてくれた張本人でもある沖津氏が、「恩人」だと呼ぶ友人を手伝いとして連れ、二台のカメラをリハのシーンから回してくれました。

写真家のマッドさんもリハから入って下さいました。

もちろん、オーナーの深見さんも3時前から。
今回ゲストとして歌で参加して下さいます。

バンドメンバーは、サスケのカツ師匠と、DEEP寿さん。
今回はパーッカッションが入らないのは、よりアコースティックで、ブルージーな感じで
LIVEをしてみようと試みたからです。

お客様のキャパは、15人でいっぱいといった感じ。特に今回はカメラが通路の真ん中に設置されるから、立見もNG…

にもかかわらず…Open直前から次々に来てくださるお客様。
もちろんほとんどが予定に入れていた方々だけど、予想外の方も…開演時間過ぎても、落ち着かない客席。ずっと店の外にいる覚悟を決めてくれた方々も…。

結果、一番後ろの入り口付近のお客様は、全く私の姿が見えず、歌声もあまり聞こえなかったそうです。
また、大切な友人2人は、途中で気を遣って帰ってしまいました。

ライブハウスでは、どこからでも、どこにいてもステージが見える。歌声と、演奏を聴くことが出来るのが当たり前。それが当たり前ではない環境なんだという意識が、私に足りませんでした。

温かいお客様達に甘やかされ、ライブはそれでも盛り上げて頂き、アンコールまで当然のようにに頂き…無事に終了。

沢山の声援と、拍手を頂きました。
沢山の笑顔を向けていただきました。
とてもありがたく、幸せな時間でした。
でも…

今回のLIVEを終え、私の中では、何かが燻っています。
それは、今後の自分に対する課題、今後のLIVEのあり方に対する疑問、要素は色々です。
そろそろ、何かから脱皮しなければ。
次回の私のLIVEに、どれだけのお客様が、わざわざ足を運ぼうと思ってくださるだろうか。
今回まで、ご好意でお手伝いしてくださった方々が、次に同じ想いを抱いてくださるか…。

いや、今まではまだ、珍しさの範疇だから…。本当に来たい、したいと思っていただくようになるには、これからの私次第だ。

これからが、本当の私の本番なのかもしれないと思う、今日この頃なのです。

                                                                                      2014.3.24 玉貴

LinkIconムービー「想い出河」
LinkIconムービー「あんたのラグタイム」

2014/02/15

玉貴Live第二章

tamaki_2_05.jpg2014年 2月15日(土曜日)
私は再び、吉祥寺MANDALA2のステージに立たせて頂きました。
まだ夢を続けることを許された私は、まだ光の下に居続けることを許されました。

恩蔵氏のプロデュースにより、前回と同じメンバー、再びゲストに志賀さんをお招きし、夢のステージを迎えました。

数カ月の間に、また新しい曲をサスケさんから伝授して頂き、DEEPさんがカバー曲をコーディネート。ブルースな曲にも挑戦し、前回よりもよりはっきりとした色あるものになったかな…。
男性の心情を唄った「オトコウタ」や、70年代のメッセージ性の詰まったフォークソングは
、今後私の定番になりそうな予感です。

前日までの大雪で電車がストップ、ダイヤが乱れて、「行けなくなった…」という連絡が途絶えぬ中、半ば集客は諦めていました。
しかし、蓋を開けてみれば……30人ものお客様が、雪の積もる中、足元をびしょびしょにして来てくださったのです!
足を運んで下さった方々は、それこそ神様です!
サスケさんの昔からのファンの方々も前回よりも多くいらして下さいましたね…。
みなさん自分たちの愛するサスケさんの歌を、唄わせてもらってるヤツの事が気になるのです(笑)サスケさんが、どんなにファンの方々に愛されているかを実感しました。

たくさんの方々のご好意に支えられて…
幸せな事に、私の夢はまだ続いています。

LinkIconムービー 【玉貴Live第二章吉祥寺MANDALA2Part1】

4月18日(金)
志賀圭二郎の「おらび芸」で、2部のliveにゲスト出演させて頂きます。

5月18日(日)
サスケのカツさんの初ソロliveにも、歌でお手伝いさせていただく予定です。

自分のliveは3月15日(土)に、俳優、深見亮介さんがオーナーの「G’s Bar」にて、彼をゲストでお迎えして。

6月か、7月には、また吉祥寺MANDALA2で…という話も。

私は臆病な女です。
いい事の後には、必ず試練が待っているものだと思っています。だから…
正直、この幸せがいつ迄続くか、自分の中で常に半信半疑です。
どんなどんでん返しが訪れるか…それはわかりません。
でも…
一つだけ。
どんなことがあっても、かっこ悪くても、もう歌うことを止めずにいようと思います。
せっかく歌うことを許して頂いたサスケさんの曲を、私は歌い続けたい。
自分の中に生まれた何かは、もう歌うことでしか生かせれないと知っているから。
破れかぶれでもいい。
続けようと。
それが、応援して下さる、サポートして下さってる方々への、私が今出来る唯一の恩返しでもあると思うから…。

私に歌うことを許してくれる全ての方に…全ての事に、心から感謝いたします。

どうか今後とも、よろしくお願いいたします。

2014.3.9 玉貴

LinkIconムービー 【玉貴Live第二章吉祥寺MANDALA2Part2】

2013/10/8

玉貴Live~玉唄とセピア色の夜

tamaki_2_02.jpg
2013年 10月8日(火曜日)の吉祥寺MANDALA2でのliveは、
私の現在を大きく変えてくれた、記念すべきliveです。
諦めかけていた何かが、また走り出したきっかけとなりました。
かつて、散々お世話になった、恩蔵良治氏によるプロデュース…、尊敬し、憧れのミュージシャンであるサスケ(大垣カツ)さん、そして、私に歌の世界に導いてくれた、DEEP寿さん、数々の有名アーティストと活動を共にする、松藤一英さん。私にとっては、夢のような、とても贅沢なメンバー編成。そして、ゲストには、かつての芝居の師匠、俳優、志賀圭二郎を迎え、それは、ヒョンなきっかけから生まれた、たった一度きりの夢のステージであるはずでした。
なんせ、10数年ぶりのワンマンライブ…全てが初めての事のようで、本番が開けるまで、自分でも何がどう飛び出すのかわからぬまま幕があきました。
思ってもないほど沢山のお客様の熱気、始まるオープニングの演奏。
私の中で何かが弾け、ステージの上で私は言いようの無い幸せに包まれ、後はもう、吸い込まれるように歌を唄い続けました。

1部に7曲→ 志賀さんがソロで1曲➕2人のデュエット1曲→ 2部に6曲 と終え、アンコールを頂いた時、予定していた曲の前に、サスケさんの提案でオープニングの曲を急遽プラス。ロック調のその曲でグッと一つになった空気の中で、最後のアンコール曲。

「あなたに会えて良かった…つくづく、そう思う…。」
アンコール曲の始まりの、その言葉を、私は心から噛み締めていました。この夢のようなステージに立たせてもらえた事に、心から感謝していました。
これが例え最初で最後でも、もう十分、神様に感謝しようと思いました。
はたから見たら、1ライブハウスでの、ちっぽけなliveだったかもしれません。
でもそれくらい、私の人生にとっては大事件だったのです。

LinkIconムービー 【玉貴Live~玉唄とセピア色の夜吉祥寺MANDALA2】